1942年、豊橋に生まれた松井守男は、武蔵野美術大学造形学部油絵科を卒業した後、フランスに渡り、パリを拠点に制作活動を始めました。 同地ではアカデミー・ジュリアンやパリ国立美術学校に学び、ピカソと の出会いによって大きな影響を受けます。
私の西洋的視点から、彼の絵画の前でまずしなければならないことは我々の尺度を捨て去ることです。この大きな油彩画にも自然になすがままに我々は打ち負か されてしまおう。 ボロックの絵のタイトルのように、私は「All over(万事休す)」というでしょう。なぜならカンヴァス全体が埋めつくされているからです。 ピエール・デックス 美術史家(2007) |
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• Le Testament,油絵,215×470㎝(1985) • Paysage en noir et blanc,油絵,200×450㎝(1985) • Kakejiku,油絵,1000×215㎝(1987) • Triptych:La Crucifixion,La Résurrection,L'Ascension,油絵,(195×130㎝)×3(1998) • La Nature,油絵,215×500㎝(2004) • Arbre de Vie,油絵,215×500㎝(2006) • Soleil levant,油絵,215×500㎝(2007) • No more Nagasaki,油絵,215×1000㎝(2010) • Hope Japan 2,油絵,215×1000㎝(2011) • Yamato-Damashii 2(部分),油絵,215×1000㎝(2011) |
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• パリ国立美術学校も“12人の画家”に選出され展示(パリ、ギャラリー・ド・フランスにて)(1969) • 個展(パリ、マドレーヌ教会)(1971) • 現代巨匠版画展(ピニョン、ザオ・ウーキー、ウォーホール、ピカソ、パリ国立図書館にて)(1979) 永久コレクション • エールフランスポスター展(ヴァザレリー、ポリアコフ、マチュー、アルトゥング、コランらと共に、パリ、ポンピドー・センターにて)(1981)永久コレクション • 個展(愛知県、豊橋市美術博物館にて)(1986) 永久コレクション • 個展(京都、日図デザイン博物館にて)(1987) • 個展(福岡、アートギャラリー「三菱地所アルティアム」)(1989) • 作品展示(札幌、新千歳ターミナルにて)(1992) 永久コレクション • 在仏30周年回顧展(コルシカ、アジャクシオ、フェッシュ美術館にて)(1997) • 個展(モナコ、モンテカルロ、カジノ・アトリウム、オペラ座にて)(1999) • 近代肖像画巨匠展(ジャコメッティ、ウォーホール、セザール、アルマン、ペン等と共に。マントン、美術館にて)(1999) • 近代ヌード展(ヴィルグレ、モノリー、ヴェリコヴィック、コンバ、ディ・ローザ等と共に、マントン、ヨーロッパ宮殿にて)(2000) • アンドレ・ヴェルデとの交流展(サンポール・ド・ヴァンス美術館にて)(2001) • 特別展(ニース美術館、ギャルリー・ドゥ・ラ・マリーンにて)(2002) • 個展(パリ、ユネスコのミロ・ホールにて)(2003) 永久コレクション • 作品展示(愛知県、愛知万博2005、フランス公式画家に選出され、フランス館にて)(2005) • 個展(東京、日本橋高島屋にて)(2005) • 個展(東京、シャネル・ネクサス・ホールにて、日仏修交150周年記念開催)(2008) • 作品展示(スペイン、サラゴサ万博、フランス公式画家に選出され、フランス館にて)(2008) • 個展(上海、上海美術館)(2008) • 豊橋市美術博物館にて回顧展(2010) 永久コレクション
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